ストップ系トランプゲーム
ババ抜き
同じ数字の札が2枚そろったら場に捨て、手札を減らしていきます。最後まで残っていた人、つまり最後にジョーカーを保持していた人が 負けとなります。とても簡単で、運にのみ左右されるゲームなのでどんな人でも楽しむことができるのが、このゲームの特徴です。
七並べ
7を中心に、同じマークで隣り合った数字のカードを順番に並べていくゲームです。カードを1枚ずつ出していき、早く手札をなくした人が勝ちです。 カードを出せない場合は、パスをしなければならず、ある一定の回数に達するとその時点で負けとなります。 簡単なゲームですが、他の人にカードを出させないようにする戦略も必要です。
神経衰弱
裏向きになって散りばめられた52枚のカードの中からカードを2枚めくり、その2枚が同じ数字だったら取ることができます。 場にカードがなくなった時、一番たくさんカードを取得していた人が勝ちです。ただ、記憶力のみが頼りのゲームです。
大富豪(大貧民)
場に出ているカードよりも強いカードを出していき、早く自分の手札を無くすようにします。手札が早く無くなった人から順番に、大富豪、富豪・・・ と階級が割り当てられ、最下位の人は大貧民となります。2戦目以降は階級の低い人は、階級の高い人に強いカードを渡さなければなりません。
ダウト
1(A)から13(K)までを裏向きにして順番に出していきます。自分の順番に対応したカードを出す必要がなく、別(ウソ)の数字を出しても構いません。 他のプレイヤーは、「ダウト」と宣言することにより、カードを出したプレイヤーのウソを見破ることができます。ウソを見破られた場合、 場のカードをすべて引き取らなくてはなりません。
ページワン
場に出ているカードと同じマークのカードを出していき、早く手札をなくした人の勝ちとなります。 手札が残り一枚となった時に「ページワン」と宣言しなければならず、宣言を忘れるとペナルティとして積み札からカードを5枚とらなければなりません。
ブタのしっぽ
ブタのしっぽ状に場にばらまかれたカードの中から1枚ずつめくっていき、前の人がめくったカードと異なるマークなら台札に重ね、 同じマークなら出されたカードをすべて引き取らなければなりません。最終的に、手札が最も少ない人が勝ちとなります。
うすのろ
手札を両隣の人と次々に交換していきながら、同じ数字のカードを4枚集めます。 同じ数字のカードを4枚そろえたプレイヤーは中央のコインを取ります。 このとき、他のプレイヤーは自分の手札がそろっていなくても中央のコインを取りにいきます。 トランプゲームには珍しいタイプの、反射神経を必要とするゲームです。

