スパイダーのルールと遊び方
ゲームの概要
プレイ人数使用カード枚数
1人104枚(難易度によって使用するマークが変わります)
※ジョーカーは含みません。
概要
ひとりで楽しめるトランプゲームの中でも簡単でありながら思考力も使うゲームです。
 場に10列に並んだカードをルールに沿って動かし、同じマークのカードでK(キング)~A(エース)まで降順で並べると1組の成立となります。
 最終的に山札や場にあるすべてのカードを使い、8組のカード組を作り上げていくゲームです。
 難易度によって扱うカードのマークが増えるので、腕に自信のあるプレイヤーは挑戦してみよう。
基本用語
  • ● 場札・・・各列でオモテ向きに10列に並べられた(または重ねられた)カード。
           裏向きのカードは重ねられている手前のカードが移動すると自動的にオモテ向きになります。
  • ● 山札・・・右側下に配置された裏向きのカード束。クリックすることでカードをめくることができます。
攻略のワンポイント!
「ピラミッド」は単純明快なひとりでも楽しめるゲームです。
 攻略のポイントは

    ● 【「マーク」の見極めが重要】
    ● 【なるべく多く降順のセットを作ろう】 です。

 最終的に同じマークのカードでK(キング)~A(エース)まで降順で揃えた組を作っていくゲームです。
 上位の難易度になると、降順が成立していもマークが揃っていないと移動できないなどもあるので、なるべくマークを揃えることを意識しましょう。
「山札」をクリックすると全ての列にカードが配られ、降順が崩れるため、早いリカバリーも重要になってくるでしょう。
難易度
  • ● EASY・・・「やさしい」ゲーム設定です。
            使用するカードはスペードのカードだけを8組使用します。
  • ● NORMAL・・・「ふつう」ゲーム設定です。
              使用するカードはスペードを4組、ハートを4組使用します。
  • ● HARD・・・「むつかしい」ゲーム設定です。
            使用するカードは全てのマークのカードを2組ずつ使用します。
基本ルール

カード移動のルール

「場札」にオモテ向きに配置されたカードから降順になるカードを見つけ、ドラッグでカードを移動することができます。
「場札」のオモテ向きのカードは手前のカードでも後ろのカードでも自由に動かすことできますが、手前にカードの乗った2枚目以降のカードを動かすと、動かしたカードより手前の降順に続くカードも一緒に移動となります。
「山札」からカードが配られると「場札」の一番手前にオモテ向きに配置されます。


① カードの移動は「降順」でドラッグ&ドロップ
 「場札」内でカードの移動を行うときは、ドラッグ&ドロップの操作で行うことができます。カードの数字で降順に重ねてゆけそうなものがあれば重ねてゆきましょう。

② 同じマークで「降順」の組み合わせなら、まとめて移動が可能
 「場札」内でカードの移動を行うとき、同じマークで且つ「降順」になっているカードならば、まとめて移動を行うこと
 ができます。
 このとき、移動先のカードのマークが同じでなくても構いません。

● 同じマークで「降順」になっていれば、カードをまとめて移動することができる。
● 移動先のカードのマークは違っていても、カードを移動することはできます。


③ 「元に戻す」の活用
 ゲーム画面内のから操作を1手分戻すことができます。
 この操作はゲーム中何度でも行うことができるので、操作のミスや、選択に迷ってカードの結果を知りたいときはぜひ
 活用してみましょう。

④ 「山札」について
 「山札」をクリックするとすべての列に対して1枚ずつオモテ向きにカードが配られます。
 ただし、列にカードが何もない空列がある場合カードを配ることができないので、「場札」で移動可能な
 いずれかのカードで空列を埋める必要があります。

ページトップボタン