ゲームをプレイするには、バージョン11.1.0以上のFlash Playerをインストールする必要があります。

タブレット版はFlash Player無しでもプレイすることができます。

スペード

基本的なルール

ゲームの進め方

対面のプレイヤーが同じチームになります。最初に各プレイヤーがビッド(取れると思うトリック数)を宣言します。

ディーラー(Dのマークが付いた人)の左隣のプレイヤーからカードを1枚ずつ出していきます。
2番目以降にカードを出す人は最初に出されたカードと同じマークのカードを出さなければなりません。 ただし、同じマークのカードを持っていない場合はどのカードを出しても構いません。

全員が1枚ずつカードを出したら一番強いカードを出したプレイヤーがそのトリックを獲得し、 次はそのプレイヤーから順番にカードを出して同様にゲームを進めていきます。

手札が無くなったら、各チームのスコア・バッグを計算します。
どちらかのチームが500点を超えたらゲーム終了で、この時にスコアが多いチームが勝ちです。

詳しい遊び方は、スペードの遊び方とルールを参照してください。

カードの強さ

スペードのA > スペードのK > ・・・ > スペードの2 > 台札のA > 台札のK > ・・・ > 台札の2 > その他

スペードについて

このゲームではスペードが切り札となりますが、場にスペードが出るまでスペードのカードをリードする(一番最初に出す)ことはできません。

スコアの計算

自分とパートナーの取ったトリックの合計が、自分とパートナーのビッドの合計以上になった場合、
(自分とパートナーのビッドの合計)×10+(ビッドの合計より多く取ったトリックの数)
の加点となります。

自分とパートナーの取ったトリックの合計が、自分とパートナーのビッドの合計未満になった場合、
(自分とパートナーのビッドの合計)×10
の減点となります。

バッグ

チーム全体で宣言したビッド以上にトリックを取った場合、上回った分だけ「バッグ」が加算されます。 バッグは蓄積し、10に達すると100点の減点となります。

ニル・ダブルニル

ビッド選択時に「0」を選択するとニルの宣言になります。ニルを宣言した場合、トリックを1つも取らなかった場合100点の加点となります。 ただし、トリックを1つでも取ってしまうと逆に100点の減点となります。

ダブルニルもニルと同様トリックを1つも取らないという宣言ですが、配られたカードを見る前に宣言します。 ダブルニルは成功した場合200点の加点、失敗した場合は200点の減点となります。

遊び方

カードが配られたら、「カードを見る」か「ダブルニル」を選択してください。

ダブルニルを宣言しなかった場合は、次にビッドを選択してください。

自分がカードを出す順番になったら手札のカードを1枚クリックして場に出してください。

トランプスタジアムでのルール

スペードポイント

ゲームが終了すると勝敗にかかわらずスコアと同じポイントが与えられます。(最終スコアがマイナスの場合は0点) ゲームに勝利するとさらに2000点が与えられます。

称号

獲得したポイントに応じて以下の称号が与えられます。

称号 必要なポイント
関白 150000
太政大臣 100000
左大臣 80000
右大臣 60000
内大臣 50000
大納言 40000
中納言 30000
参議 20000
左大弁 12000
右大弁 6000
少納言 初期

今週のいちおしゲーム

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フリーセル

ホームセルに各マークのカードをAからKまで順番に並べることができたら成功です。